紀要論文 学部授業「体育原論・スポーツ哲学」におけるアクティブ・ラーニングの授業実践: - 現代スポーツの特徴を社会的な視点で深めることを主題として -

榊原, 浩晃

内容記述
 本稿の目的は学部授業「体育原論・スポーツ哲学」におけるアクティブ・ラーニングの授業実践の経過をたどり,主体的な学び,対話的な学び,深い学びの成果を得ることを目指した授業改善を試み,その記録を留めることである。授業実践の主題として,「現代スポーツの特徴を社会的な視点で深めること」を主題として実施した。このことは,教科に関する専門的事項を取扱いながら,教科の指導法にも関連させ,教科教育と教科専門(体育原理)とを融合した実践研究の着想によっている。学部授業の教育実践に関する省察を行うとともに,中学校・高等学校における教科:保健体育の「体育理論」領域の指導法とその教材研究を深めることにもつなげたい。ここに,授業実践とその省察の意義がある。
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http://libopac.fukuoka-edu.ac.jp/dspace/bitstream/10780/2004/1/6-09-%e6%a6%8a%e5%8e%9f%e8%ab%96%e6%96%87.pdf

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