紀要論文 目白大学岩槻キャンパスにおける学習支援プロジェクトの試み

奈良, 雅之  ,  土井, 徹  ,  竹田, 浩樹  ,  佐藤, 彰紘  ,  後藤, 多可志  ,  山田, 秀樹  ,  原田, 新一郎  ,  畑井, 喜四郎  ,  小茂田, 美保  ,  中村, 賢一

内容記述
〈概要〉岩槻キャンパスにおける学習支援プロジェクトの実施状況について報告し、その成果について検討した。その結果、eラーニングは、試験対策として利用している傾向がみられたことから科目担当者と連携して予習復習のための利用を増やすための方策を検討する必要があること、学習支援ピアサポートは、学科の特性に沿って個別支援とグループ支援という2 つの様式で展開することが有効であることが示された。また、物理学・生物学の習熟度別クラス編成は、特にプレテスト下位クラスの学力上昇が顕著であった。以上のことから、岩槻キャンパスにおける入学前教育も含めた学びの下支えと中途退学予防に資する学習支援センターなどの組織の必要性が指摘された。
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