紀要論文 高齢期を生きることを学ぶ~日野原重明先生の講演聴講による本学看護学生の学び~

外村, 昌子  ,  上西, 洋子

内容記述
わが国の高齢化は急速に進み、看護教育においても高齢者の全体像を理解し看護実践に向けた知識の充実を必要とされている。しかし、学生たちは核家族化を背景に、日常生活の上で高齢者とコミュニケーションをとることが極めて少なく、年齢差の大きな高齢者との世代間の違いにギャップを感じる事が多い。今回、本学の看護学科2年生が履修する老年看護援助論Ⅰの授業の一環で、104歳になられた聖路加看護大学の日野原重明先生による講演を聴講する機会を得、レポート課題を検討した。その結果、今後の学習課題と学生の高齢者理解の実態と変化を見いだすことが出来たので報告する。
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