紀要論文 知のネットワーク・タグモデル

高松, 邦彦  ,  伴仲, 謙欣  ,  桐村, 豪文  ,  野田, 育宏  ,  村上, 勝彦  ,  光成, 研一郎  ,  中田, 康夫

(10)  , pp.51 - 60 , 2017-03-31 , 神戸常盤大学・神戸常盤大学短期大学部
ISSN:21884781
内容記述
知の創造プロセスに関する先行研究では、これまでいくつかのモデルが提唱されてきた。先に我々は、知の創造理論について、数学の一分野であるノード(点)とエッジ(線)で結ばれた「グラフ」を用いたグラフ理論や、ライフサイエンスの分野である「タンパク質相互作用ネットワーク(PPI: Protein-Protein Interaction)」などを援用して、知の創造プロセスについて「増殖段階」「混在段階」「創造段階」の3段階からなる【知のネットワーク成長モデル】を提唱した。本稿では、従来モデルにさらにタグという概念を援用し、新たに【知のタグネットワーク・タグモデル】を提唱する。| Research on the knowledge-creation process has yielded several models of knowledge-creation. By applying the notion of “tags” to existing knowledge-creation models, and inspired by protein-protein interaction networks and graph theory, we propose a novel knowledge-creation model, which we term “tag-based knowledge networks.”
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