Departmental Bulletin Paper 身体表現あそびの保育内容の検討5 : 2 歳児クラスが「草むらごっこ」と出会うとき
Analysis of Child-care Contents and Methods in the first Practice by Physical Expression Ⅴ : Through the first Practice using “Kusamura”in 2-year-old Nursery Class
シンタイ ヒョウゲン アソビ ノ ホイク ナイヨウ ノ ケントウ 5 2サイジ クラス ガ クサムラゴッコ ト デアウ トキ

本山, 益子  ,  平野, 仁美  ,  Masuko, MOTOYAMA  ,  Hitomi, HIRANO  ,  京都文教短期大学  ,  同朋大学  ,  Kyoto Bunkyo Junior College  ,  Doho University

Description
平野考案の「草むらごっこ」という身体表現あそびに初めて出会う2歳児の保育を分析した。その結果、子どもたちと一緒に動くことから保育を始めること。モノをうまく活用すること。援助は視覚的情報から提供し、徐々に聴覚的情報に移行すること。さらに、タイコなどの音、指示する言葉、約束の言葉、イメージを内包する言葉と変容させることにより、動く楽しさから表現する楽しさへ導くことが期待できること。保育者の「柔らかなからだ」が重要であることが明らかになった。
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