紀要論文 パリ・プラージュにみる地域行政の特殊性 : 内陸地における河川の活用
The particularity of regional administration from the view point of "Paris Plages"-The active use of the inland river
パリ プラージュ ニミル チイキ ギョウセイ ノ トクシュセイ ナイリクチ ニオケル カセン ノ カツヨウ

東出, 加奈子  ,  Kanako, HIGASHIDE  ,  京都文教短期大学非常勤  ,  Kyoto Bunkyo Junior College

54pp.1 - 12 , 2016-03-24
ISSN:03895467
NII書誌ID(NCID):AN0033180X
内容記述
フランスの首都パリでは、2002年から毎年夏にセーヌ河沿いにおいて「パリ・プラージュ(Paris plages)が催されている。内陸地における河川の活用について、パリ・プラージュを取り上げ、パリ市主催の地域行政の取り組みを考察する。パリを事例に取り上げることで、歴史的観点からも多角的に考察を行うとともに、都市行政の特殊性が浮き彫りとなるであろうと考える。観光地としてだけではなく、地域住民のための催しとして取り組んだパリ市行政の一側面を明らかにする。

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