Departmental Bulletin Paper 能力別日本語教育の効果―留学生別科日本語教育を事例に―

小笠原, 典子

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留学生別科では2007年より現在行っているテスト形式で、前期( 4 月)、後期( 9 月)の各学期はじめにクラス分けのためのプレイスメントテストを実施している。テストの目的は、新入学生に対しては、能力に適したクラスに効率よく的確に配置することであり、半期学習後の学生に対しては、次に進むべき適切なクラスを決定することにある。本稿では留学生別科で実施している日本語プレイスメントテストの結果を通し、日本語教育におけるレベル別クラス設置の必要性の再確認と、レベル別クラスの効果を分析し、考察する。
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