紀要論文 授業研究を“核”とする学校づくりの現状―沖縄県と泡瀬小学校の場合―

狩野, 浩二

内容記述
泡瀬小学校(沖縄県沖縄市)は、a.斎藤喜博自身による学校づくり(島小から境小)に直接関わった教師(川嶋)とb.斎藤喜博の指導による学校づくり(御影小から逆瀬台小)に学びつつ自ら学校づくりを行った教師(西江)、さらには、c.斎藤喜博没後の、斎藤喜博に直接学んだ教師や研究者による学校づくりに学んだ筆者が共同研究者として関わり、平成26年度から学校づくりを継続している学校である。校長の宮城和也は、上記のc.にあたり、a.やb.の教師や研究者とともに沖縄において学校づくりを展開し、平成24~25年度においては宮城小において学校づくりを行い、現在に至るわけである。本稿では、a.からb.c.に至る学校づくりのいわば運動の系譜を辿りつつ、泡瀬小3 年目の学校づくりについてその実情を報告するものである。
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