紀要論文 進化する権威主義

木之内, 秀彦

内容記述
近年、中国、ロシアに代表される権威主義体制の有力国による対外的攻勢が注目されている。冷戦終結後しばらくの間は、権威主義国は、アメリカや西欧諸国が率いる民主主義陣営が唱道するグローバルな民主化の趨勢に対して守勢に回っていたが、近年は積極的に反転攻勢に出て、他国に非民主的な帰結を醸成あるいは強化する動きを示している。本稿はそうした動きの一端を紹介し、その世界的含意を考える。
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