Departmental Bulletin Paper 次世代に保育の魅力を伝える

小島, 佳子  ,  渋谷, 郁子  ,  山野, 栄子

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 企画者らは、2012年度から共に保育者養成を考える仲間(同僚性)という関係を保ちつつ、保育者養成や保育の本質について各々の思いや考えを出し合い、談笑しながら論議を重ねてきた。その論議の中で、山野、小島は保育現場での経験から、特別な支援を必要とする子どもの存在が、保育の本質を問い、保育者の成長を促したり、保育観の再構築を推進したりすることをエピソ―ドを交え、語った。その語りに心理職の渋谷が共感と支持を寄せ、ミニシンポジウムの企画が生まれた。「障害児保育」「統合保育」「特別支援教育」をキーワードとして、現代の保育者の専門性について考えることとした。そのための場として、2013年度から3年間にわたり「『特別支援』が求められる時代における保育者の専門性とは」というテーマでミニシンポジウムを開催してきた。 3回のミニシンポジウムを振り返り、要点をまとめる。
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