紀要論文 ミルトン・フリードマンは本当に死んだのか
It is a commonplace of monetary theory that nothing is so unimportant as the quantity of money expressed in terms of the nominal money unit-dollars, or pounds, or pesos.

宮川, 重義

(5)  , pp.31 - 52 , 2017-11-30
NII書誌ID(NCID):AA12738529
内容記述
本稿では知的巨人と称されるミルトン・フリードマンについて論じるが、彼のこれまでの著作を紹介したり、それを系統的に分析することではない。そのような仕事はジョン・バートンがいみじくも述べたように「(フリードマンの業績を評価することは)ナイアガラの滝の水量を小さな計量カップではかるに似たり」ということになり、到底本稿の及ぶ範囲ではない。フリードマン理論がどのようにアメリカの金融政策、経済の発展に関わってきたかを今日的観点より論じた。
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