紀要論文 スカルラッティのソナタK.96(L.465)について

野間, 晃

内容記述
本稿は,ドメニコ・スカルラッティ(1685 - 1757)の作風を一曲の中に兼ね備えた,ソナタ・ニ長調(K.96,L.465)について,諸々の版本を参照しながら曲の構成と特色を述べたものである.同音反復・不協和音・跳躍・旋律と調性の急変・他の楽器の模倣という,スカルラッティの作風を曲中において解説し,またunpublished version との相違点についても述べた.
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