Departmental Bulletin Paper [報告]樂土の森アートセッション2016
Rakudo no Mori Art Session 2016

長橋, 秀樹

Description
 この活動はボーダー・ボーダレスのテーマの基に“樂土舎”という、「土から生まれ、土と共に戯れ、いずれ土へ還る場」へ美術によって関わるプロジェクトである。メンバーは著者を含めた3名で主な素材はアルミ箔とし、現場の敷地境である60 mの壁面に貼り込む。さらにその壁面をスリット状の壁面からトリミングされた状態で認識させるという入れ子状に壁の存在を覚醒させる仕組みが施されている。
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