紀要論文 諸外国におけるスヌーズレン研究の現状と課題
Current Issues in Studies on "Snoezelen" in Foreign Countries

柳本, 雄次

内容記述
 欧米・アジア等諸外国におけるスヌーズレン研究は、重度知的・重複障害者を主たる対象に、情動の変化、問題行動の改善、幸福感向上及びスタッフとの相互作用について、応用行動分析や生理学的測定を用いた事例研究が多く実施されていた。しかし、この分野における科学的な研究がほとんど蓄積されていないため、スヌーズレンの有効な治療・教育アプローチとしての確証が得られていない。諸外国のスヌーズレン研究の現状を踏まえてスヌーズレン研究の今後の課題を提言した。
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