Departmental Bulletin Paper エスノグラフィを学ぶ観光価値の発見ワークショップ
Workshop of tourism value to learn ethnography

安武, 伸朗

Description
 製品やサービスの開発において、利用状況を調べる手法の一つにエスノグラフィがあるが、観察した事実を解釈し、それらの背景にある利用者の期待や願望を推察するには一定の訓練を要する。本稿では観光サービスの新しい可能性を見つけることを目標に、観光客、市民を観察し、スマートフォンアプリを活用して「事実と推察」をリアルタイムで投稿してグループで活用して価値マップを作るワークショップを行った。デジタルネットワークは、現場で観察した情報を短時間にグループで共有、協議、指導を行う上で効果があると言える。
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