図書 高分解能古気候学と歴史・考古学の連携による気候変動に強い社会システムの探索 成果報告書1 全文

2016-03総合地球環境学研究所 気候適応史プロジェクト
ISBN:978-4-906888-20-7
内容記述
序文  中塚 武 1 2014 年度 気候適応史プロジェクトの活動について  中塚 武 3 ■各グループの活動  2014 年度 古気候学グループ・気候学グループの活動  佐野 雅規 9  2014 年度 先史・古代史グループの活動  村上由美子 13  2014 年度 中世史グループの活動  伊藤 啓介 19  2014 年度 近世史グループの活動  鎌谷かおる 23 ■個別研究報告  気候の変動に対する社会の応答をどのように解析するのか?   ― 新しい形での文理融合を目指した統計学的アプローチ ―  中塚 武 27  石垣島の化石サンゴ年輪による9 ~ 12 世紀の海洋環境復元  阿部 理・森本 真紀・浅海 竜司 39  伊勢神宮スギ年輪の炭素14 年代測定(AD1540 ~ AD1990) 坂本 稔 47  年輪セルロース酸素同位体比の年層内変動データを用いた年代照合の可能性に関する検討 庄 建治朗 55  藤木久志『日本中世災害史年表稿』を利用した気候変動と災害史料の関係の検討   ―「 大飢饉」の時期を中心に ―  伊藤 啓介 65  東北地方における名子制度・刈分小作と凶作・飢饉   ― 1930 ~ 70 年代の研究史を読み直す ―  菊池 勇夫 77  江戸時代の災害文化を考える   ― 弘化3 年(1846)江戸水害の避難者名簿から ―  渡辺 浩一 91 ■資料編  過去のニューズレター 103  2014 年度 業績一覧 135  2014 年度 プロジェクトの組織 145
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