紀要論文 教育の科学と技芸 : イギリス初の「教育学教授」就任講義の検討

本多, みどり

内容記述
本資料は, イギリス初の「教育学教授」ジョゼフ・ペインが行った「教育の科学(サイエンス)と技芸(アート)」に関する講義(前半部分)を翻訳したものである. その内容を見ると, ペインが教育の技芸は教育の科学を内包していると考えていたこと, 教師が教育の技芸に優れているだけでは不十分であり, 教育の科学を熟知している必要があると訴えていたことなどがわかる. 本資料は, イギリスにおいて教職教育の重要性を最も早い段階で主張した人物の代表格, ペインの思想および実践を分析していく上で必要不可欠な基礎資料である.
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