Research Paper 荷竹日向Ⅰ遺跡発掘調査報告書
にちくひなた1いせきはっくつちょうさほうこくしょ
三陸沿岸道路建設事業関連遺跡発掘調査

溜,浩二郎  ,  立花,雄太郎

(681) 20180316 , 国土交通省東北地方整備局三陸国道事務所 , 公益財団法人岩手県文化振興事業団 , 公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター
NCID:BB26335275
Description
荷竹日向Ⅰ遺跡は宮古市南部に位置し、津軽石川の支流である七田川左岸の河岸段丘および丘陵地上に立地する。出土遺物の年代は縄文時代~近世まで幅広く見つかっている。このうち主体となるのは古代~中世で、調査区の全面にわたり多数の竪穴建物が検出され、竪穴内外から鍛冶に関連した遺構が見つかっている。縄文~弥生時代は陥し穴状遺構が検出され、主に狩猟場としての利用を確認したが、旧沢跡を中心に遺跡内から遺物が出土していることから周辺に集落が存在する可能性を示唆している。
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/30/30083/21809_1_荷竹日向Ⅰ遺跡発掘調査報告書.pdf

http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/30/30084/21809_2_荷竹日向Ⅰ遺跡発掘調査報告書.pdf

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