研究報告書 のの子谷横穴墓群 京田遺跡3区
ののこだによこあなぼぐん きょうでんいせきさんく

守岡,正司  ,  人見,麻生  ,  石丸,恵利子  ,  上山,晶子  ,  渡辺,正巳

(3) 20171200 , 島根県教育委員会 , 島根県教育庁埋蔵文化財調査センター
NII書誌ID(NCID):BB25321810
内容記述
 のの子谷横穴墓群は、古墳時代後期後葉の横穴墓6基を検出した。7世紀中葉から造墓が開始され、8世紀前半まで追葬や墓前祭祀が行われていた。調査区外には6穴の開口部が確認され、少なくとも12基の横穴墓で構成されていることが判明した。横穴墓は小さな谷に面した低丘陵斜面に掘られ、丁寧に整形されている。 京田遺跡は、ピット4基、土坑2基を検出した。縄文時代後期中葉を中心に前葉から後葉の土器や石器が出土。 両遺跡の周辺には数多くの遺跡が存在しており、今後出雲平野南西部地域一帯の歴史的変遷を検討する上で貴重な成果を得ることができた。
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/29/29717/21562_1_のの子谷横穴墓群京田遺跡3区.pdf

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