Research Paper 浅柄Ⅲ遺跡
あさがらさんいせき

守岡,正司

Description
浅柄Ⅲ遺跡は、丘陵斜面から加工段や掘建柱建物跡、溝跡などを検出し、7世紀後半の須恵器や土師器、石器等が出土し、短期間に営まれた集落である。加工段には造り付け竈を持つものがある一方、遺跡からは移動式竈や土製支脚も出土していることから造り付け竈の系譜や広がり、竈の時期、使い分け等を検討していくうえで貴重な資料となった。
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/29/29714/21560_1_浅柄Ⅲ遺跡.pdf

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