研究報告書 燕沢遺跡第14次調査
つばめさわ いせき だい14じ ちょうさ
国道4号仙台バイパス拡幅工事に伴う発掘調査報告書

庄子,裕美

(447) 20160328 , 仙台市教育委員会 , 仙台市教育委員会
NII書誌ID(NCID):BB2135610X
内容記述
 燕沢遺跡は、台原・小田原丘陵の最東端の段丘上にあり、標高は27~30mである。 今回の調査では、縄文時代前期前葉と古代の遺構を検出した。縄文時代前期前葉の遺構には竪穴住居跡と土坑があり、遺物は大木1式の縄文土器が出土している。古代の遺構には竪穴住居跡と溝跡があり、遺物はロクロ土師器と須恵器、瓦などが出土している。Ⅳ区で検出した溝跡は第8次調査で確認された溝跡の延長部分で、今回の調査ではこの溝跡の東端部が確認された。建物群を区画していたと考えられる。
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/29376/21305_1_燕沢遺跡第14次調査.pdf

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