研究報告書 清正公道の発掘調査

熊本県教育庁教育総務局文化課

120170817 , 熊本県教育委員会 , 熊本県教育委員会
内容記述
平成28年4月14日と16日の熊本地震で被災した国道57号北側復旧ルートの建設に伴い実施した発掘調査です。この発掘調査では、平地部における豊後街道の構造がわかりました。道は、幅16m、深さ3mの範囲で地面を台形に堀りくぼめて左右に法面をつくり、底面を道路として利用する、道幅約9mの凹道でした。南側法面には段があり、柊木水道という上水道が設置されていました。さらに、法肩には杉並木があったと考えています。
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/29253/21210_1_清正公道の発掘調査.pdf

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