研究報告書 中野山遺跡(第2・3・6・7次)発掘調査報告
なかのやまいせき(だい2・3・6・7じ)はっくつちょうさほうこく
四日市市北山町所在

田中,久生  ,  勝山,孝文

(186-8) 20160331 , 三重県埋蔵文化財センター , 三重県埋蔵文化財センター
NII書誌ID(NCID):BB20866508AN0015697X
内容記述
縄文時代早期~中世までの遺構・遺物を確認した。主体となるのは縄文時代早期と飛鳥時代である。縄文時代早期の遺構には、煙道付炉穴16基・集石炉11基等があり、飛鳥時代の遺構には、竪穴住居28棟・掘立柱建物44棟・土坑59基等がある。飛鳥時代の遺構からは、鞴羽口・鉄滓・金床石等、鍛冶関連の遺物が出土した。
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/29188/21174_1_中野山遺跡第2・3・6・7次発掘調査報告.pdf

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