研究報告書 坂長ブジラ遺跡・坂長尻田平遺跡
さかちょうぶじらいせき・さかちょうしりたびらいせき
一般国道181号(岸本バイパス)道路改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書

佐伯,純也

(10) 20160331 , 一般財団法人 米子市文化財団 埋蔵文化財調査室 , 一般財団法人 米子市文化財団 埋蔵文化財調査室
NII書誌ID(NCID):BB2107889X
内容記述
坂長ブジラ遺跡は、越敷山から北に延びる丘陵の谷部に位置している。調査の結果、弥生時代の自然河川と貯蔵穴、古墳時代中期の水路跡、平安時代の水路跡、時期不明の掘立柱建物を検出した。平安時代の水路からは天地逆にして灯明具に転用した土師器坏が出土した。また、近代の施釉瓦特有の窯道具が出土していることから、周辺に瓦窯が存在する可能性がある。坂長尻田平遺跡は、越敷山から北へ延びる丘陵の斜面に位置している。古墳時代中期の遺物が多く出土したほか、近現代の堤防状の遺構を確認した
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/28983/21000_1_坂長ブジラ遺跡・坂長尻田平遺跡.pdf

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