研究報告書 西植田町所在 神内城跡
にしうえたちょうしょざい じんないじょうあと
高松市内遺跡発掘調査報告書

上原,ふみ

(第178集) 20170331 , 高松市教育委員会
NII書誌ID(NCID):BB23406220
内容記述
調査地は中世在地領主、神内氏の山城跡である。「台山」と呼ばれる山頂部に連郭が備わり、下方の曲輪には土塁がL字状に配され、主郭との境付近には虎口状の空間が認められる。また、頂部の南東に延びる尾根筋には堀切が残っており、斜面部にも小さな曲輪が点在することから中規模な城館であったことが数年にわたる測量調査により確認された。主郭において実施された発掘調査においては、遺物とともに柱穴・土坑・溝などが検出され、その所属は中世後半と推定される。
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/28718/20874_1_西植田町所在神内城跡.pdf

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