Research Paper 北口遺跡
きたぐちいせき
大野地区統合保育所用地埋蔵文化財発掘調査報告書

中西,克也

(第175集) 20170321 , 高松市教育委員会
NCID:BB23571205
Description
本遺跡は、安定した微高地であり、遺構面が2面確認され、第1面では弥生時代後期~近世に至る遺構、第2面では弥生時代前期末の遺構は、竪穴建物状遺構、掘立柱建物、溝、柵列、土坑等である。SD2-1は規模と柵列を伴うことから環濠と考えられ、環濠集落の可能性が高い。弥生時代後期と古代では掘立柱建物、溝を検出した。
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/28713/20863_1_北口遺跡.pdf

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