研究報告書 竹林寺天文台遺跡2
ちくりんじてんもんだいいせき2
国立大学法人京都大学(浅口)高度天体観測研究施設建設に伴う発掘調査

水田,貴士  ,  山口,香織

2 ( 3 ) 20170331 , 浅口市教育委員会 , 浅口市教育委員会
NII書誌ID(NCID):BA89602470
内容記述
竹林寺天文台遺跡は、浅口市と小田郡矢掛町との市町境界にあたる標高約 340mの山頂に位置する弥生時代後期の高地性集落である。今回の調査区は、2008 年の調査区周辺にあたり、新たに竪穴住居4軒、掘立柱建物3棟、土坑、溝などの弥生時代後期の遺構を確認した。弥生時代後期の集落遺跡の動向を考える上で重要な知見を得た。古墳時代以降では、古代末の土師器類が比較的まとまって出土した。当該期の遙照山山系における活動の一端をうかがわせる。
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