Research Paper 長野県松本市殿村遺跡第7次発掘調査報告書
ながのけんまつもとしとのむらいせきだい7じはっくつちょうさほうこくしょ

伊藤,愛  ,  竹原,学  ,  原田,健司  ,  宮島,義和

(229) 20170327 , 松本市教育委員会 , 松本市教育委員会
NCID:BB05787938
Description
殿村遺跡調査事業に係る中世を対象とした遺跡の範囲内容確認調査として、7回目の実施となるもの。1次調査で確認された中世の平場遺構南西部(7A1トレンチ)からは、整地遺構面が8 面検出され、15世紀に築造された石積・土塁で区画する池状遺構が段階的に埋め立てられ平場が拡張されていく状況が捉えられた。長安寺本堂跡地(7E1トレンチ)では、14~15世紀代の遺構面2面からなる平場跡が検出され、堂的な建物とみられる礎石建物に加え、庭園に伴う池とみられる遺構を検出した。
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/26505/19388_1_長野県松本市殿村遺跡第7次発掘調査報告書.pdf

http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/26506/19388_2_長野県松本市殿村遺跡第7次発掘調査報告書.pdf

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