Research Paper 萱振遺跡、北木の本2丁目遺跡、成法寺遺跡、中田遺跡、西郡廃寺
かやふりいせき きたきのもとにちょうめいせき じょうほうじいせき なかたいせき にしごおりはいじ

西村,公助  ,  坪田,真一  ,  成海,佳子

(151) 20160331 , 公益財団法人八尾市文化財調査研究会 , 公益財団法人八尾市文化財調査研究会
NCID:BB21854027
Description
萱振遺跡では、弥生時代後期、古墳時代前期、平安時代の遺構を確認し、各時期の集落域は当遺跡の南部へ広がることが判った。北木の本2丁目遺跡では、平安時代後半~鎌倉時代後期の居住域の存在が明らかになった。成法寺遺跡では、中世以降安定した居住域となることが判明した。中田遺跡では、古墳時代初頭前半の居住域と墓域を確認し、両域が共存していることが判り、また、古墳時代前期末の古墳を確認した。西郡遺跡では、古墳時代前期、古墳時代後期、平安時代後期~鎌倉時代の居住域を確認した。
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/26490/19373_1_萱振遺跡、北木の本2丁目遺跡、成法寺遺跡、中田遺跡、西郡廃寺.pdf

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