Research Paper 川原館遺跡・中道遺跡・東早稲田遺跡発掘調査報告書
かわはらだていせき・なかみちいせき・ひがしわせだいせきはっくつちょうさほうこくしょ

設楽,政健

(120) 20170331 , 青森市教育委員会 , 青森市教育委員会
NCID:BB23352573
Description
1.川原館遺跡は青森市浪岡大字浪岡字浅井、中道遺跡は青森市浪岡大字北中野字中道、東早稲田遺跡は青森市浪岡大字女鹿沢字東早稲田に位置している。2.遺跡は浪岡川によって形成された扇状地の先端部に位置し、川原館遺跡は標高20〜30m、中道・東早稲田遺跡は標高23〜30mである。3.発掘調査は佐野沖萢線道路整備事業に先立ち、平成25〜27年度に実施した。4.川原館遺跡は平安時代を主体に中世〜近世の遺構・遺物、中道遺跡は平安時代を主体に中世・近世以降の遺構・遺物、東早稲田遺跡は平安時代・近世以降の遺構・遺物を確認した。
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http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/26215/19338_1_川原館遺跡・中道遺跡・東早稲田遺跡発掘調査報告書.pdf

http://sitereports.nabunken.go.jp/files/attach/26245/19338_2_川原館遺跡・中道遺跡・東早稲田遺跡発掘調査報告書.pdf

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