Departmental Bulletin Paper 乳癌の手術前マーキング -当院での手法の確認-

浅野, 早也香

22pp.4 - 7 , 2015-12 , 三菱京都病院
ISSN:1342-7520
NCID:AA11598989
Description
乳癌の術前においては切除範囲を乳房皮膚上に表示することが必要である。皮膚の上から直接病変の位置を確認する手法では、超音波ガイド下でのマーキングが最も主流であり、当院でもこの方法で施行している。その際、手術時と同じ体位で手術前マーキングを行うことができれば良いが、検査室の都合により手術時に近づけた体位で行っている。今回はマーキングの位置が手術施行時に比べ大きく異なっていないかの検証を行った。結果、手術前マーキングの体位は、手術時に近づけた体位で行っても大きく差がないことが確認できた。しかし、今後の検討課題も表出されたので考察も含めて報告する。【著者抄録】
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http://kintore.hosplib.info/dspace/bitstream/11665/1449/1/26015_vol22_p4-7.pdf

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