紀要論文 アメリカにおける乳児保育の現在と今後

大方, 美香  ,  玉置, 哲淳  ,  メアリー, ミクマレン

内容記述
 本稿は、「アメリカにおける乳児保育の現在と今後」(日本保育学会実行委員会企画シンポジウム)におけるメアリー・ミクマレン(Mary McMullen)教授の講演内容を軸に、わが国の乳児保育の現状と課題について問題提起するものである。前半では、ミクマレン教授が近著において定義した、「生まれてから3歳までのDAPの7つの哲学的原理」を提示する。また、後半では、「保育の継続性」や「主担当保育者による保育課題」の事例を取り上げながら、DAPの考え方に基づいた「関係性を原理とした乳児保育」を提示する。ミクマレン教授の提案をどのように受け止め、わが国の乳児保育の発展させていくことができるのか、「関係性」の意味を軸に整理を試みた。
本文を読む

https://jonan.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=31&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報