紀要論文 食文化学部生のストレスと食生活についての調査
A Study Concerning Stress and Diet of Food Culture Department Students at BAIKA Women's University

林, 有希子

内容記述
2013年度入学食文化学部1年生を対象に、ストレス度、ストレス耐性度と摂食障害度についての質問紙調査を行い、2012年度生同様、ストレス度とストレス耐性度との負の相関性と、ストレス度と摂食障害度との正の相関性が認められた。2012年度生および2013年度生への質問紙調査の中で、食生活に関する項目について、ストレス度またはストレス耐性度との関連を調べたところ、「食欲不振」は、ストレス度4およびストレス耐性度1で顕著だった。「胃もたれ」、「甘いものが欲しくなる」は、ストレス度と相関して増え、ストレス耐性度とは逆の相関性を示した。「便秘下痢」、「口の渇き」、「忙しいと食事をスナック菓子ですます」、「孤食」、「夜食」では、特にストレス度との相関性が見られた。「ストレス発散は美味しいものを食べること」は、ストレス度4で高い値を示した。
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