Departmental Bulletin Paper 大阪府における緑地構成要素の変化に関する地域的特性 : 都市農業振興基本法の施行をふまえて
Regional Characteristics in Osaka Prefecture as Viewed From Changes in Green Space Component : Investigation Based on the Enforcement of Basic Law for Urban Agriculture Promotion

石原, 肇

Description
本稿では,大阪府の全域を研究対象地域とし,公園,農地,森林を都市における緑地構成要素として捉え,それらの変化の地域特性を把握した。大阪府全域の傾向をみると,1970年から2010年にかけて,森林面積は減少しているものの,農地面積の減少と比べ大きくはなく,公園面積が増大しているものの,農地面積の減少を補うには至っていない。このため,緑地率は一部の地域を除き全体的に低下傾向にあり,大阪市とそれに比較的近い地域で顕著である。
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