研究報告書 女性が活躍するフランス柔道指導者養成制度に関する研究

溝口, 紀子

2018
内容記述
静岡文化芸術大学
ジェンダー
2年目の28年度の実績は以下の3点である。1)女性スポーツ指導者日仏シンポジウムの開催①第1回フランスの女子柔道の歴史ー女性指導者の課題ー【日時場所】2016年4月28日木曜日静岡文化芸術大学南278講義室 13時00~14時30分講師 ブルッス・ミッシェル氏Brousse Michelボルドー大学教授スポーツ歴史家フランス柔道連盟副会長②日仏女子柔道シンポジウムー女性指導者の活躍推進とコーチングを考えるー第2回 日仏女子柔道のコーチングー女性指導者の課題ー【日時場所】2016年6月16日木曜日静岡文化芸術大学南278講義室 13時00~14時30分【パネリスト】塚田 真希氏東海大学女子柔道部副監督・全日本柔道連盟強化委員、アテネ五輪金メダリスト、アブデラティフ・アミナ氏 ABDELLATIF Aminaフランス柔道ジュニアコーチ【コメンテーター】マーヤ・ソリドワール氏 Maja Sori Doval 津田塾大学講師 柔道家【ファシリテーター】溝口紀子 静岡文化芸術大学教授2)フランス女性の登用に関する柔道指導者資格制度についての現地調査平成28年8月24日―9月4日、ポールフランスマルセイユ(フランス・マルセイユ市、サンテグジュペリ高校)マルセイユリーグ会長コロンボ氏、デルコロンボ理事、アレキサンドル強化部長アブデラティフコーチにインタビュー調査を行った。元フランス柔道連盟強化副委員長デルバン氏にインタビュー調査を行った。5月2日(埼玉県小手指市)来日中のカンパルグコーチにもインタビュー調査を行った。3)スポーツ経営学会における本研究の発表【日時場所】平成29年3月23日 鹿児島大学【演題】女性スポーツ指導者における活躍推進の課題 ―日仏女子柔道の指導者を例にー

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