Departmental Bulletin Paper Y県術後疼痛管理研究会が継続して活動を行う上での取り組むべき課題 : 研究会メンバーの看護師を対象として

遠藤, みどり  ,  井川, 由貴  ,  山本, 奈央  ,  中込, 洋美  ,  藤森, 玲子  ,  星野, 裕美  ,  牛山, 佳菜  ,  中村, 祥英  ,  小堀, 淑江  ,  遠藤, みどり  ,  井川, 由貴  ,  山本, 奈央  ,  中込, 洋美  ,  藤森, 玲子  ,  星野, 裕美  ,  牛山, 佳菜  ,  中村, 祥英  ,  小堀, 淑江  ,  ENDO, Midori  ,  IGAWA, Yuki  ,  YAMAMOTO, Nao  ,  NAKAGOMI, Hiromi  ,  FUJIMORI, Reiko  ,  HOSHINO, Hiromi  ,  USHIYAMA, Kana  ,  NAKAMURA, Shouei  ,  KOBORI, Toshie  ,  エイドウ, ミドリ  ,  ENDO, Midori  ,  イガワ, ユキ  ,  IGAWA, Yuki  ,  ヤマモト, ナオ  ,  YAMAMOTO, Nao  ,  ナカゴミ, ヒロミ  ,  NAKAGOMI, Hiromi  ,  フジモリ, レイコ  ,  FUJIMORI, Reiko  ,  ホシノ, ヒロミ  ,  HOSHINO, Hiromi  ,  ウシヤマ, カナ  ,  USHIYAMA, Kana  ,  ナカムラ, ショウエイ  ,  NAKAMURA, Shouei  ,  コボリ, トシエ  ,  KOBORI, Toshie

Description
本研究は、Y県術後疼痛管理研究会が継続して活動を行う上での取り組むべき課題を明らかにすることを目的に、研究会メンバー10名から得た記載内容を質的統合法(KJ 法)で分析した。結果、活動が継続できるのは、【活動推進の源泉:仲間の存在と形ある成果】であるとしていた一方、【活動推進のネック:不十分な事務局体制】と捉えていた。また、【課題の震源:看護師の知識不足による不全感とジレンマ】がある故に、研究会が【これまでの活動の成果:学ぶ機会の提供】に繋がっていると捉えていた。それ故、【課題の震源:看護師の知識不足による不全感とジレンマ】を解決し、【これまでの活動の成果:学ぶ機会の提供】を推進する上でも、【学習活動発展の課題:継続したレベルアップ機会の提供】と【研究活動発展の課題:教育ツールの開発とエビデンスの確立】の両面から取り組むことで、【実践活動発展の課題:他職種とのチームアプローチの充実】になると捉えていたことが明らかになった。
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http://libweb.nlib.yamanashi-ken.ac.jp/infolib/user_contents/02/G0000002repository/knk2017003.pdf

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