Departmental Bulletin Paper 新任保健師の地域診断実施状況から考える大学の授業内容の工夫

村松, 照美  ,  小尾, 栄子  ,  望月, 宗一郎  ,  渡邊, 輝美  ,  村松, 照美  ,  小尾, 栄子  ,  望月, 宗一郎  ,  渡邊, 輝美  ,  MURAMATSU, Terumi  ,  OBI, Eiko  ,  MOCHIZUKI, Soichiro  ,  WATANABE, Terumi  ,  ムラマツ, テルミ  ,  Muramatsu, Terumi  ,  オビ, エイコ  ,  Obi, Eiko  ,  モチズキ, ソウイチロウ  ,  Mochizuki, Soichiro  ,  ワタナベ, テルミ  ,  Watanabe, Terumi

Description
X県内の市町村新任保健師の地域診断実施状況とX県内公立大学系A大学教育への要望を明らかにし,A大学における実践能力向上を目指した保健師課程教育への基礎資料とすることを目的とし,平成20~24年度本学卒業生の内,研究協力の同意を得た7名を対象にフォーカスグループインタビュー法によって全90コードを抽出しカテゴリー化した。新任保健師の地域診断実施状況は70コードから,【体験を通し技術を身に付けながら個別支援活動を展開した】【先輩保健師から助言・協力を得ながら地域診断を実施した】【新任期研修会をきっかけに地域診断をした】【大学の学修を踏まえ実践を通して地域診断の重要性を再認識した】の4カテゴリー,大学教育への要望については20コードから,【個別から地域を把握できる応用力をもっと身に付けておきたかった】【他保健師と継続的で自由に話せる場が欲しい】【個別への支援力を高める研修の場が欲しい】の3カテゴリーが抽出された。
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http://libweb.nlib.yamanashi-ken.ac.jp/infolib/user_contents/02/G0000002repository/knk2016007.pdf

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