紀要論文 過大なオーバージェットを早期に改善した上顎前突の一治験例
Orthodontic Treatment in a Skeletal Class II Case with Early Improvement of Excessive Overjet

藤原, 敦  ,  黒柳, ふみ  ,  村林, 学  ,  北井, 則行  ,  朝日大学歯学部口腔構造機能発育学講座歯科矯正学分野  ,  朝日大学歯学部口腔構造機能発育学講座歯科矯正学分野  ,  朝日大学歯学部口腔構造機能発育学講座歯科矯正学分野  ,  朝日大学歯学部口腔構造機能発育学講座歯科矯正学分野  ,  0385-0072

内容記述
過大なオーバージェットを伴う骨格性Ⅱ級と診断された11歳10か月の女児に対して,過大なオーバージェットを早期に改善して,抜歯を行わずにプリアジャストエッジワイズ装置を用いて矯正歯科治療を行った。その結果,良好なオーバージェット・オーバーバイト,Ⅰ級の犬歯・大臼歯関係および緊密な咬頭嵌合を得ることができた。現在,保定開始から2年10か月を経過しているが,安定した咬合関係を保っており,患者の十分な満足が得られた。
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