Departmental Bulletin Paper 看護教育の現状と課題

板垣, 惠子

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私立看護系大学を中心に看護教育の現状と課題をみてきた結果以下のことが分かった。私立看護系大学が増加しているが、少子化という社会状況から将来、教育方針、教育目標、教育内容、教育評価により淘汰され、私立看護系大学は減少することが予測される。看護教育の現場に求められる教育内容は、医療の進歩や社会の変化に応じて内容が高度になっている。高度な教育内容を、学生の学習能力に応じて教育効果がでるように工夫することが必要である。臨地実習において実習施設の確保が困難な現状であるが、臨地実習のあり方や実習効果を考えた実習施設の確保と実習内容の吟味と工夫を行い、看護教員実習指導者の育成を行う必要がある。
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