紀要論文 島根県民の運動習慣の実態とロコモ認知度
Investigation into exercise habits and degree of recognition of the Locomotive Syndrome in Shimane

石橋, 鮎美  ,  林, 健司  ,  坂根, 可奈子  ,  伊藤, 奈美  ,  吾郷, 美奈恵  ,  石原, 香織  ,  北湯口, 純  ,  Ayumi, ISHIBASHI  ,  Kenji, HAYASHI  ,  Kanako, SAKANE  ,  Nami, ITO  ,  Minae, AGO  ,  Kaori, ISHIHARA  ,  Jun, KITAYUGUCHI

10pp.43 - 50 , 2015-12-28
ISSN:2187199x
NII書誌ID(NCID):AA12602822
内容記述
島根県民の運動習慣の実態とロコモ認知度を明らかにするため、18歳以上の県内在住者に質問紙によるモニター調査を行った。484名の回答を得て451名を分析した(有効回答率93.2%)。約7割は運動習慣がないが、その多くは運動不足解消の意思を有し、50代以下と60代以上の運動習慣(p<.05)に有意差があった。ロコモ認知の割合は3割程度で、認知あり群となし群の運動習慣に有意差(p<.05)があった。以上のことから、50代以下の者の多くは運動への関心はあるが行動変容まで至っていないと示唆された。運動を習慣化する者の増加を目指し、幅広い年代層のロコモ認知度を高める必要がある。
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