Presentation ITERジャイロトロン実機における1MW出力性能試験

池田, 亮介  ,  小田, 靖久  ,  梶原, 健  ,  小林, 貴之  ,  寺門, 正之  ,  中井, 拓  ,  大島, 克己  ,  林, 一生  ,  青木, 貴志  ,  林原, 正志  ,  高木, 康夫  ,  鈴木, 宏章  ,  高橋, 幸司  ,  森山, 伸一  ,  坂本, 慶司

2018-06-29
Description
ITERでは、20MWの電子サイクロトロン波入射を行うために24本の170GHz/1MWジャイロトロンを用いる。ITER国内機関として、量研機構は8本のITERジャイロトロトンの調達を行う。既に2本の実機製作が完了し、また8台のITER用7T超伝導マグネットの製作も完了している。ジャイロトロンとマグネットを組み合わせた発振調整を開始し、短パルス試験(1ms)にて同一の出力ビームパターン形状の確認と1MW出力の実現を達成した。現在、長パルス発振調整に移行し、0.2MW出力での300秒連続発振を達成している。1MW出力試験では、10秒発振にて総合効率48%を実現した.講演では、機器調達の進捗を含めて、ITERジャイロトロン性能試験の報告を行う.
第12回核融合エネルギー連合講演会

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