会議発表用資料 IFMIF/EVEDA原型加速器の進展

近藤, 恵太郎  ,  赤木, 智哉  ,  蛯沢, 貴  ,  春日井, 敦  ,  坂本, 慶司  ,  杉本, 昌義  ,  新屋, 貴浩  ,  平田, 洋介  ,  前原, 直

2018-06-29
内容記述
将来のIFMIF 加速器のプロトタイプとなる原型加速器の建設が、青森県六ヶ所村で欧州との共同事業として進行中である。この原型加速器は125 mA の重陽子ビームを9 MeV まで加速し、連続(CW)運転することを目標とする、大電流線形加速器である。現在、高周波四重極加速器(RFQ)の水素ビーム試験が進行中であり、また2018年中には超伝導加速器の組み立て、ビームダンプの設置が開始される予定である。本発表では、原型加速器の建設とビーム試験の状況について、詳細に報告する。
第12回核融合エネルギー連合講演会

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報