会議発表用資料 固体の非線形高速現象のための第一原理シミュレーション

乙部, 智仁

2018-05-09
内容記述
レーザーと物質の相互作用を量子力学から理解するために時間依存密度汎関数法及びマックスウェル方程式を融合した計算手法を開発した。この手法によりアト秒過渡吸収分光や誘電体のプラズマ化、固体表面の電子励起状態分布など様々な現象の記述に成功してきた。講演では最近の成果について報告した
光・量子ビーム科学合同シンポジウム2018

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報