会議発表用資料 セルオートマトンをベースとした放射線適応応答解析モデルの構築

服部, 佑哉  ,  小宮山, 裕人  ,  倉林, 大輔  ,  横谷, 明徳  ,  渡辺, 立子

2018-01-29
内容記述
放射線を細胞群に照射すると,細胞の生存率が低下する.しかし,あらかじめ低線量の放射線を照射した細胞群では,その後の高線量放射線による生存率低下が抑えられる「放射線適応応答」が観られる.本研究では,この応答を「細胞群が小さい外乱に対して内部状態を変化させて,大きい外乱に適応している」と捉え,そのメカニズム解明と工学へ応用することを目指す.そのために,まず,放射線適応応答を1細胞レベルで解析可能な数理モデルを構築した
第30回自律分散システムシンポジウム

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