Presentation JT-60SA中心ソレノイドにおける過渡応答による導体間電圧の評価

目黒, 博嵩  ,  藤山, 奨  ,  那須, 京介  ,  中村, 一也  ,  高尾, 智明  ,  村上, 陽之  ,  夏目, 恭平  ,  木津, 要

2018-03-15
Description
T-60SA用中心ソレノイド (CS) は4つのモジュールから成り、1モジュールは8層パンケーキコイル6個と4層パンケーキコイル1個の計52層のパンケーキコイルで構成される。1モジュールあたり最大10 kVの端子間電圧が印加されるため、一つの層間に印加される設計値は0.38 kVである。しかし、電源電圧に変化が生じコイル内に過渡的な電圧が加わると、導体間に不均一な電圧分布が生じ局所的に過電圧がかかるため、導体間の絶縁が破損する可能性がある。本研究では作成した解析モデルにおいて、電源電圧が時間変化した際の過渡応答を解析し評価した。
平成30年 電気学会全国大会

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