会議発表用資料 機械学習を用いた自由行動下における頭部方向測定法の開発

三村, 喬生

2018-01-17
内容記述
社会的状況における視線方向や注視頻度を高自由度系で測定するために、コモン・マーモセットにおいてマーカレスモーションキャプチャ技術を開発した。自由行動データにおいて、3次元空間走査、骨格構造モデルの推定、深層ニューラルネットワークによる顔認識を組み合わせる事で、顔の正面を表す空間方向ベクトルを算出する事に成功した。
■集会名称:第7回マーモセット研究会■用務内容:当該研究会にて参加し、発表をする

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