会議発表用資料 非線形コンプトン散乱による渦ガンマ線発生実験の検討@量研関西

中新, 信彦  ,  神門, 正城

2018-01-26
内容記述
レーザー光子が高エネルギーの電子ビームによって逆コンプトン散乱されるとき、レーザーの強度が大きくなると、電子の進行方向に加えて垂直方向の非線形運動が誘起され、高次高調波ガンマ線が発生する。レーザーが円偏光であるときその高調波が螺旋波面になり渦ガンマ線が発生できることが理論的に示されているが、まだ螺旋波面を確認するまでは至っていない。世界的に少ない高強度レーザーと電子加速器が併設する量研関西での実験の可能性について、高強度レーザーとその応用と装置紹介を交えて発表する。
宇宙における光渦

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