Presentation APPLEモデルを用いた熱負荷の観点からの第一壁形状に対する性能評価

三善, 悠矢  ,  朝倉, 伸幸  ,  星野, 一生  ,  日渡, 良爾  ,  染谷, 洋二  ,  坂本, 宜照  ,  飛田, 健次

2017-11-23
Description
トカマク型核融合炉において、周辺プラズマの大部分は磁力線に添ってダイバータへと向かうが、さらに径方向外側のプラズマは第一壁へと向かう。このプラズマ熱流束による第一壁熱負荷は磁力線や第一壁形状に大きく依存し、特にブランケット端など急峻な角度で磁力線があたる箇所に置いては許容値を超える熱負荷となることが懸念されている。本研究では4本の隣接する磁力線(径方向に二本及びポロイダル方向で二本)で構成された領域Apple Peel Like Element (APPLE) を用いた第一壁熱負荷解析を球状ブランケットについて行い、平面第一壁の場合と比較した。本研究により、あらゆる形状の第一壁に対応した熱負荷解析ツールが完成した。
Plasma Conference 2017

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