会議発表用資料 SiC p+nn+ダイオード表面に形成される単一光子源の発光特性

常見, 大貴  ,  本多, 智也  ,  佐藤, 真一郎  ,  小野田, 忍  ,  牧野, 高紘  ,  土方, 泰斗  ,  大島, 武

2017-11-02
内容記述
これまで我々は、SiC pnダイオードの表面近傍に形成される、室温下光または電流注入励起でも動作可能な高輝度単一光子源(SPS)を発見した。しかし、その構造が未解明のため、発光波長が変動する問題を解決する糸口が見えていない[2]。そこで本研究では、SiC p+nn+ダイオードを作製し、形成される表面SPSの発光特性の詳細を調べ,発光波長変動の原因究明を試みた。
先進パワー半導体分科会 第4回講演会

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