会議発表用資料 QST高崎イオン照射施設(TIARA)の現状報告

宮脇, 信正  ,  倉島, 俊  ,  千葉, 敦也  ,  吉田, 健一  ,  湯山, 貴裕  ,  石坂, 知久  ,  山田, 圭介  ,  横山, 彰人  ,  平野, 貴美  ,  佐藤, 隆博  ,  柏木, 啓次  ,  百合, 庸介  ,  大久保, 猛  ,  石堀, 郁夫  ,  奥村, 進  ,  奈良, 孝幸

2017-08-01
内容記述
高崎量子応用研究所のイオン照射施設(TIARA)のAVFサイクロトロン、3MVタンデム加速器、3MVシングルエンド加速器、400kVイオン注入装置の4台の加速器について、2016年度の運転状況や技術開発、トラブル例について報告する。具体的には、サイクロトロンに関しては冷却設備の一部更新とメインコイル短絡故障の応急的な処置について、シングルエンド加速器に関してはRFタンク内の電磁シールド接合面の接触不良に関するトラブルの調査とその対策について、タンデム加速器に関しては今回開発したフィラメント内蔵型オーブンロッドによるフラーレンイオンの増強等について、400keVイオン注入装置に関しては新ビーム開発として塩化プラセオジム試料からプラセオジムの加速についての内容である。
第14回日本加速器学会年会

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